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誰にでも出来ちゃう!究極のマネジメントとは?

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こんにちは!

「世の中の全ては俺がマネジメントしている」と本気で思っているちょっと残念な松浦英樹です。

今回はタイトル通り「マネジメント」について書こうかなっと
「マネジメント」と一言でいっても、「タイムマネジメント」「メンタルマネジメント」「リスクマネジメント」などなど沢山ありすぎて、、、その中でも私は「組織(チーム)マネジメント」が大の苦手なんですw

何故、「組織(チーム)マネジメント」が苦手なのか?
私をよく知る人たちはおわかりの通り「人が嫌い」だからですw

部下やスタッフのマネジメントって凄く難しいですよね、、、
部下の持っている顕在能力はもちろんですが、潜在能力も引き出し給与に対する費用対効果をどう高めるのか!
同時に良い仲間たちと楽しい未来を作るために共に働く環境をどう整えていくか。
マネジメントって本当に難しい、、、

しかし、このマネジメントの超プロが身近にいたんですよ

そうです!
私のブログに度々登場するウチの鬼嫁ですw

って事で、今回も私自身とウチの鬼嫁の実例を元に説明していきますよ~

 

目次

  1. マネジメントとは
  2. 良いマネジメントと悪いマネジメントを具体例で解説
  3. まとめ

 

1.マネジメントとは

マネジメントとは、直訳すると「経営」「管理」などの意味を持つ言葉です。
具体的には、組織の目標を設定し、その目標を達成するために組織の経営資源を効率的に活用したり、リスク管理などを実施する事を言います。

そもそも「マネジメント」は、アメリカの経営学者P.F.ドラッカーが生み出した概念であると言われています。
ドラッカーは著書の中で、マネジメントを

「組織に成果をあげさせるための道具、機能、機関」
(参考文献 マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則)

と言っています。

本を買って何度も読んだんですけど、、、
正直、最初は頭の悪い私にはちんぷんかんぷんでしたw 残念w

いつもみたいに私なりのシンプルな解釈を書こうと思いましたが今回はやめ~~~~w

楽をしないで一度は読でくださいw
または、わかりやすくブログとかでまとめてくれている人もいるのでググってみてくださいw

何故なら、凄い人たちってめちゃくちゃ頭が良いんだ!って事と
頭の良い人たちが言っている事を正しく理解して、さらに正しく実行する事が自分だけでは難しいって事がわかります。
さらに、まず本を読む事や調べる事にかなりの時間を取られることもわかりますw

そうすると、自分に対して分かりやすくいろいろ教えてくれたり、アドバイスしてくれる人に感謝できるようになりますw

自分の代わりに勉強して、難しい事をシンプルにわかりやすくかみ砕いて私に理解させてくれる、そして間違った行動を取っていたら正しく修正してくれる、、、 感謝でしかないw

何故か話がコンサルやコーチなどの重要性の話にそれてきたので、その話はまた別の機会にしましょw

 

2.良いマネジメントと悪いマネジメントを具体例で解説

悪いマネジメント(マネジメントの苦手な英樹くん)の話

英樹くんは部下に口うるさく、あれやれこれやれと何度も何度も追い込みます。
更に何もできないと馬鹿にします。※専制君主型

なんと気分屋の英樹くんは、真逆に部下のいう事に全くの無関心、、、
決断もしなければ指示もしない、、、
それどころか相談されてもアドバイスすらしません。※消極・放任型

そして何より自分には甘くて他人に厳しい英樹くん、、、
自分は最初から上手に出来ていたと勘違いしています。※厳格型

もしあなたが部下だったらこんな英樹くんのような上司についていけるでしょうか?

やはり、こんな英樹くんの元では誰も働く気力を失うでしょう。
これが悪いマネジメントの典型です。
これでは当然マネジメントにもならず会社の業績も下がる一方です。

 

※専制君主型(絶対服従を強制するタイプ)
部下は「言うことを聞かないと怒られる」と萎縮してしまい、意見を言うこともできず、恐怖や不安の中で仕事を進めることになり疲弊します。

※消極・放任型(決断や対応を避ける、逃げ腰タイプ)
部下が必要とする時に不在であったり、重要な問題に介入するのを避けたり、見て見ぬふりをするこのタイプを上司に持つと、部下は役割葛藤(複数の役割の中で直面するジレンマ)や、役割の曖昧さを感じ、従業員同士の葛藤が増えます。

※厳格型(仕事ができてミスに厳しいタイプ)
説明するまでもない、、、
電車とかで赤ちゃんが泣いていたら舌打ちするタイプです、、、
お前も赤ちゃんの時泣いてたんだよってげんこつしてやりたいですねw

 

良いマネジメント(ウチの鬼嫁)の話

我が家の鬼嫁は、そんな英樹くんでも毎日褒めてくれます。
いくらわがままで自分勝手でも笑顔で理解して受け入れてくれます。

大したことをやってなくてもパパ凄いねって、、、
逆に馬鹿にしてるの?って言いたくなるくらい褒めてくれますw

そして、信じてくれます。

家に帰ると、めちゃくちゃ笑顔で『お疲れ様』って言ってくれます。
子供達には『パパが頑張ってくれるおかげで・・・』って言って感謝をするように言ってくれます。

本当は遊んでばかりなのに仕事が忙しいと嘘を言って家族サービスをしなくても
『今は仕事が大切な時期だから仕事に専念してね』と気を使ってくれます。※配慮尊重型

そんな鬼嫁といると流石の性悪の英樹くんも「ちゃんとやらなきゃダメかな?」なんて思い始めます、、、
更に単純だから「頑張っちゃおうかな、俺がこいつら食わせていかないとな」なんて正義感や責任感すら出てきますw

そして毎日毎日がんばり続けます。
最終的に業績はあがり鬼嫁へのみかじめ料も150% 200%とアップしていきます。

そして私は鬼嫁の友人や周りの人にこう言います。

「嫁のおかげで気持ちよく仕事ができ会社もうまく成長していく。これは全て嫁のおかげなのよw」

そうすると鬼嫁も喜んで、また毎日私を褒めたたえます。

 

※配慮尊重型(部下を尊重し、辛抱強く時間をかけて接するタイプ)
部下は「必要とされている、やれば認めてくれる」と感じると、モチベーションが上がり、いきいきと主体的に仕事ができるようになります。

 

 

3.まとめ

今回のマネジメントの話は理解できたでしょうか?
このブログの冒頭でも書きました

「世の中の全ては俺がマネジメントしている」と本気で思っているちょっと残念な英樹くん

実は本当にマネジメントしているのは俺様で、鬼嫁はそれに気づかず毎日俺様を褒めてくれるのです。
最終的にウチの良くできた鬼嫁は、俺様の究極のマネジメントにより作り上げられたものだと言いたかったんですw
これこそ究極のマネジメントですw

 

 

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