こんにちは、「生理現象以外アウトソーシング」を熱唱している松浦英樹です。
効率性と効果性を上げて、事業を拡大していく為には「仕組み作り」って必要不可欠ですよね。
その仕組作りの第一歩となるのが「アウトソーシング(業務の外注化)」です。
※ここでいう外注とは社外だけに限らず、社内間での業務の移行すべて含みます。
何しろ、自分だけでビジネスをやっていると限界があります。
今後、仕事が増えてきて資金にも余裕が出来たら考えようなんて眠たい事をいっているうちに時間と作業に追われるようになってしまいます。
ちょっとした事でも良いです。
少しづつタスクのアウトソーシング化を身に着けていきましょう。
そこで今回は、
「じゃぁ~さぁ 実際にアウトソーシングってどうやるのよ!」
って、あなたの為に松浦家の実例を元に説明していきますよ~w
目次
- 日々のタスクの洗い出し
- タスクの仕分け
- 必要な人材を当てはめる
- 必要な人材を集める
- ルールを作る
- まとめ
1.日々のタスクの洗い出し
まずは、日々自分がやっている業務ごとのタスクを全て箇条書きにしてみましょう。
では、ウチの鬼嫁の例(専業主婦が起業する為に主婦業をアウトソーシング)ですw
- 掃除
ホコリ取り
掃除機掛け
拭き掃除
窓の掃除
トイレ掃除
お風呂掃除
- 洗濯
洗濯物洗い
洗濯物干し
アイロンがけ
衣類のたたみ&収納
クリーニング出し&引き取り
- 料理
献立決め
食材の買い物
調理
盛り付け
食器洗い
片付け
- その他
ママ友とランチ
学校行事参加(保護者会など)
ゴミ出し
しかし、こうやってみると主婦業の一部だけでもこんなにあるなんて、、
2.タスクの仕分け
洗い出した自分の日々のタスクの中から、自分でしかできない事と自分以外でもできる事を仕分けする。
- 掃除
ホコリ取り → アウトソーシング出来る
掃除機掛け → アウトソーシング出来る
拭き掃除 → アウトソーシング出来る
窓の掃除 → アウトソーシング出来る
トイレ掃除 → アウトソーシング出来る
お風呂掃除 → アウトソーシング出来る
- 洗濯
洗濯物洗い → アウトソーシング出来る
洗濯物干し → アウトソーシング出来る
アイロンがけ → アウトソーシング出来る
衣類のたたみ&収納 → アウトソーシング出来る
クリーニング出し&引き取り → アウトソーシング出来る
- 料理
献立決め → アウトソーシング出来る
食材の買い物 → アウトソーシング出来る
調理 → アウトソーシング出来る
盛り付け → アウトソーシング出来る
食器洗い → アウトソーシング出来る
片付け → アウトソーシング出来る
- その他
ママ友とランチ → アウトソーシング出来ない
学校行事参加(保護者会など) → アウトソーシング出来る
ゴミ出し → アウトソーシング出来る
3.必要な人材を当てはめる
2.で「自分以外でもできる」と判断したタスクに対して必要な人材を当てはめていきましょう。
- 掃除
ホコリ取り → 家事代行サービス・子供
掃除機掛け → 家事代行サービス・子供
拭き掃除 → 家事代行サービス・子供
窓の掃除 → 家事代行サービス・子供
トイレ掃除 → 家事代行サービス・子供
お風呂掃除 → 家事代行サービス・子供
- 洗濯
洗濯物洗い → 家事代行サービス・子供
洗濯物干し → 家事代行サービス・子供
アイロンがけ → 家事代行サービス・子供
衣類のたたみ&収納 → 家事代行サービス・子供
クリーニング出し&引き取り → 家事代行サービス・子供
- 料理 → 外食にしてしまうと業務全体がアウトソーシングですねw
献立決め → 食材宅配サービス(ヨシケイなど)・家事代行サービス
食材の買い物 → 食材宅配サービス(ヨシケイなど)・家事代行サービス・子供
調理 → 家事代行サービス
盛り付け → 家事代行サービス・子供
食器洗い → 家事代行サービス・子供
片付け → 家事代行サービス・子供
- その他
ママ友とランチ
学校行事参加(保護者会など) → パパ(私は絶対にやらないので実質アウトソーシングできていませんw
ゴミ出し → 子供
4.必要な人材を集める
タスクを外注化するために必要なスキルを持った人材を集めていきます。
業務の外注化で効率性をあげていくのですが、効果性を上げていくには「餅は餅屋」って言葉があるように、その道のプロへ依頼できたら良いですね。
プロって「えぇ~そんな方法があるんですねw」っていつもビックリさせられます。
やっぱりプロって凄いっすw
5.ルールを作る
アウトソーシングで一番大事なのがこのステップです。
必要な人材が集まってもこのステップを怠ると後でトラブルにしかなりませんw
管理も大変になってくるし、無駄な時間が増えますw
結果、自分でやった方が早いし楽となり労働型社長から抜け出せなくなりますw
なので、先にしっかりルールや基準を作っておくことで、お互いに業務を効率化できて、時間の節約にもなりますw
業務を依頼する際に仕組み(ルールと基準)を作りましょう
この「仕組み(ルールと基準)作り」は、気が向いたらまた別の記事にまとめます。
6.まとめ
ビジネスが成長してくると、自分だけでは全く対応しきれなくなり、時間と作業に追われるだけの生活になってしまいます。
仕事の中で人のマネジメントが最も難しいと感じますが、将来的に経営型社長を目指していくためにも、少しずつ自分がやらなくても回るものをピックアップし、アウトソーシングの導入を進めて行きましょう。